ティーボール指導員・審判員~審判法の要点~

ティーボール大会運営上の諸課題

大会運営の事前準備段階

  1. 日時の設定
    1. 日付
      ・季節の配慮
    2. 時間帯
      ・参加人員の年齢層、移動時間への配慮
  2. 参加人員の構成
    1. 標準的なゲーム会場
      ・塁間14m、フェンス迄40m程度
    2. 設定例
      ・フリーエリア、練習場
      ・体育館
  3. 参加人員の構成
    1. 公募・募集
      ・試合ルールをイメージ
      ・年齢(学年)、性別、スポーツ経験の有無等の構成比
    2. 調整、組み合わせ
  4. 大会役員の構成
    1. 試合会場、練習場対応
      ・ゲームは同時進行
    2. 緊急事態への配慮
    3. チームへの連絡網、チーム連絡員
  5. 大会会場の設営
    1. ゲーム会場の詳細
      ・ティーの設定位置、ベンチの設定、センターサークル等
  6. 使用用具の準備
    1. 公認用具の使用
      ・体育館のプレーにも対応
  7. 試合ルールの考え方
    1. 参加者のクラス分け
      ・例 小学生低学年、3〜4年生、高学年、男女構成、野球経験の有無
         親子チーム、女性中心のチーム
         中高年チーム
    2. 最終組合せ案
      ・ここでのクラス分け、ルール(用具)の決定が全てを決定する。
  8. スケジュールの立案、試合時間の考え方
    1. 試合30分で十分
    2. 1日のゲーム数の考
       ・最低ゲーム数の保証
       ・次から次のゲーム
    3. 具体例の紹介
  9. 審判員の役割
    1. 審判は先生、コーディネータ、インストラクター
    2. 柔軟な運用
  10. 記録
    1. 試合結果と“賞品”

大会運営当日

  1. 開会式/閉会式
    1. その必要性
    2. 開始時間
  2. 安全性の確保
  3. 空き時間の利用
    1. フリーエリア
      ・講習会、ティーボール打ちっ放し練習、自由な遊び場
    2. 充分な休息

大会運営の諸事

  1. 動機付け
  2. 反省

まとめ

  1. 大会コンセプトの重要性
  2. オフィシャルガイドブック